5月 1st, 2012
調べておかないと、あとでびっくり!なんてこともありうる、中古マンション売却の税金。
買う方にとっては、不動産そのものの価格に、さらに上乗せされるコストは、
初めて不動産を買う人にとっては、不安なものです。
中古マンション売却関係の税金は、契約にかかわるコスト、固定資産税、印紙税、登録免
許税、不動産取得税などのいろいろ。相続して売るなら、贈与税なども関係してきます。
この中でも不動産収得税は、買った人が払う税金。自治体によって課せられる
税金です。価格は固定資産評価額の3パーセントが基本です。
中古マンション売却でお金を払ったのに、さらに税金がかかるから、買う人は注意が必要です。
中古マンション売却で1千万円の土地でも、評価額はそれより低くて700万円だったら、3パーセントはその700万円の3パーセントになります。
固定資産税は、土地を所有していると毎年かかる税金です。住居用には軽減処置がある場合もあります。
売買に集中しがちですが、取引を滞りなく終わらせるためにかかるコストも、
かくれたコストです。
どの程度のお金がかかるのか、注意深くリサーチしながら、最終的に支払う金額を考える必要があります。
買うときも売るときも、親身になって相談に乗ってくれる不動産屋さんの存在は、心強い味方になります。
3月 23rd, 2012
中古マンション売却、建ぺい率の計算はしてみましたか?
建ぺい率は建築基準法に定められています。建築基準法では、敷地面積に対して、どれくらいの建築物が建てられるが決まっています。
100坪の敷地面積で、建ぺい率が50パーセントしかない場合、その土地に建てられるのは50坪の建築物です。
中古マンション売却、買おうと検討している人にとっては、ちょっと気になるキーワードです。
設計者が計算するものなので、自分で建ぺい率を出すことはないと思います。
ですが、概念として知っていることで、注文住宅を建てるときなどに、まごつかずに済むのではないでしょうか。
自分だけの注文住宅を、中古マンション売却の取引の後に建てて、夢のマイホームを手に入れようと思うなら、設計者との出会いも重要ですよね。
建築面積が70平方メートルの場合に敷地面積が200平方メートルだとする
と、建ぺい率は35パーセントになります。
中古マンション売却を経由して、夢のマイ不動産を入手したい。
壮大な計画?いえいえ、最近は、土地から入手して、デザインホームを購入する若いカップル、増えてるみたいです。
地方の広々とした土地に、ドームハウスを建てるとか、そんな暮らしにも憧れ
ますね。
2月 11th, 2012
中古マンション売却の調査と言えば、なんといっても土地価格の査定調査。付近の相場感をつかんで、適正価格で市場に出してあげることが、成功する中古マンション売却の第一歩です。
その際には、やはり複数の不動産業者へ、査定をお願いするのが主流でしょう。
一か所だけに査定を見てもらっても、一般市場の価格はわからないもの。
あとで後悔しても遅い大切な不動産、中古マンション売却ですから、初めが肝心ですよね。
もちろん自分で不動産屋情報をチェックしながら、相場観や需要と供給のバランス。
同サイズ、同条件の土地の実際の売り価格などをチェックすることも大切です。
最近では、インターネットを賢く使って、スマートに査定を申し込む方法も一般的です。
サイトから一括入力で複数の会社に特色のある査定を出してもらえるうえ、プライバシーを守ってもらえるから、あまり取引したくない業者が出てきたとしても、安心できます。
これが足でお店を回っていたり、電話で問い合わせをしていると、なかなか自分の個人情報の詳細を隠して取引というわけにはいきませんよね。
もちろん、信頼できそうな不動産屋さんが現れたら、その時はタッグを組んで
中古マンション売却までがっちり勝負です。
無料査定サイトはどんどん積極的に利用してみましょう。
悩んでいるより行動です。
うまくいかないときも、中古マンション売却の何かの突破口になることもあります。おすすめです。